関西映画館の旅について

東宝シネマズ梅田

DVDやBlu-rayが普及し、レンタルショップも充実している現代ですが、映画館で映画を見るのがすき、映画館に行くのが趣味のひとつ・・・という方も多いですよね。友達と観に行ったり、カップルで行ったり、家族で映画を観に行く家庭もあり、老若男女が訪れる場所です。

映画館で映画を観ることには、家のテレビで観るのとはまったく違う迫力や臨場感があります。 映画によっては、音響の効果などで「映画館でなければ観る価値がない」と言われるほどのものもあり、やはり映画好き以外にも映画館は欠かせないものです。

一般に映画館と言われているのは、ひとつの館内に複数のスクリーンがあるシネマコンプレックス(シネコン)のことを指しています。単一スクリーンの映画館にもシネコンにも、それぞれ違った魅力やメリットがあるのをご存知ですか?

客席の配置や高さ、音響など、同じ映画館でも違いがあります。いろんな映画館で、映画を観比べてみませんか?ここは、そんな映画館ごとの魅力について、関西の映画館を取り上げつつ紹介していくサイトです。関西での映画館巡り、まずはその魅力や知識を覗いてみてください。

映画館による違いを楽しむ

映画館の座席

全国各地の映画館、それぞれの違いとはどういうところにあるのでしょうか。様々な観点から、映画館の楽しみ方を知ってみましょう。ぱっと思いつくことといえば、座席や音響です。映画館の座席はどれも同じようなものだ、と思っている人も多いですが、映画館やシネコンごとに違いがあり、こだわりがあります。あちこちで比べてみると、確かに少しずつ違っているのです。ある映画館では、折りたたみ式のシートで、座ってもあまり腰が沈まない固めのシート。ある映画館ではふかふかの、やわらかいシート。また、古い映画館では木張りのシート。どれがいいとは一概には言えず、人によって好みの分かれるものです。シートの材質だけでなく、背もたれの角度なども映画館によって違いますよね。あまり急な角度だともたれづらいからちょっと・・・という人がいれば、ゆったり後ろに倒れすぎると映画を観ていて首が痛いし・・・という人もいます。

また音響も、映画館によってレベルの違いがあります。THX認定という、映画館の音響のレベルが一定以上であることを示す認定もあり、その認定を持っている映画館と持っていない映画館ではやはり違うようです。館内座席のどこに座れば一番いい音が聞けるのか、という設定もその映画館によって多少異なるので、2度、3度と座席の位置を変えて鑑賞してみるのもいいかもしれません。

最近流行の3Dも、IMAX-3D、XpanD、マスターイメージ、RealD、Dolby3Dなど、7、8つの方式があり、映画館ごとに違ったものが使われています。大阪の旅行を存分に楽しめるプランを組むなら高級店から難波エリアの激安店など幅広くチェックしておきましょう。

神戸国際松竹

神戸国際松竹

映画というのは大きなスクリーン、大音量で楽しめる映画館で見るのが一番です。神戸で映画を見るのであれば三宮駅に近・・・(続きを読む)

テアトル梅田

テアトル梅田

大阪には映画館がたくさんあります。映画館はどれも同じと思っているのであれば、それは大きな間違いです。映画館によ・・・(続きを読む)

第七藝術劇場

第七藝術劇場

第七藝術劇場は、大阪の老舗ミニシアターのひとつです。 阪急十三駅の西改札口から徒歩5分のところにあります。 十・・・(続きを読む)

シネ・ヌーヴォ

シネヌーヴォ

シネ・ヌーヴォは阪神なんば線・地下鉄中央線の九条駅それぞれから徒歩3分にある、単館ロードショーの映画館です。 ・・・(続きを読む)

梅田ブルク7

梅田ブルク7

大阪駅や東梅田駅など各駅から徒歩4、5分ほどのところにある、全座席数1577席の全指定席制の映画館です。ファー・・・(続きを読む)

元町映画館

元町映画館

元町映画館は、神戸の元町商店街にこぢんまりと店を構えている、2010年8月と比較的最近オープンされたミニシアタ・・・(続きを読む)

MOVIX京都

movix京都

MOVIX京都は、京都の新京極通にある2024席、12スクリーンの大型シネマコンプレックスです。新京極通は映画・・・(続きを読む)